InputGesture クラス
定義
重要
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入力デバイス ジェスチャを記述する抽象クラス。
public ref class InputGesture abstract
public abstract class InputGesture
type InputGesture = class
Public MustInherit Class InputGesture
- 継承
-
InputGesture
- 派生
注釈
Windows Presentation Foundation での InputGesture の実装は、 KeyGesture と MouseGesture。
入力ジェスチャをコマンドに関連付け、ジェスチャの実行時にコマンドを呼び出すことができます。 詳細については、「 InputBinding と コマンド実行の概要」を参照してください。
コンストラクター
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| InputGesture() |
InputGesture クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
メソッド
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Equals(Object) |
指定したオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。 (継承元 Object) |
| GetHashCode() |
既定のハッシュ関数として機能します。 (継承元 Object) |
| GetType() |
現在のインスタンスの Type を取得します。 (継承元 Object) |
| Matches(Object, InputEventArgs) |
派生クラスでオーバーライドされた場合、指定した InputGesture が、指定した InputEventArgs オブジェクトに関連付けられている入力と一致するかどうかを判断します。 |
| MemberwiseClone() |
現在の Objectの簡易コピーを作成します。 (継承元 Object) |
| ToString() |
現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (継承元 Object) |