カーネル モード スタック トレース データベースを作成する

カーネル モード スタック トレース データベースの作成フラグは、リソース オブジェクトやオブジェクト管理操作などのカーネル操作のランタイム スタック トレース データベースを作成し、Windows のチェック されたビルドを使用する場合にのみ機能します。 チェックされたビルドは、Windows 10 バージョン 1803 より前の古いバージョンの Windows で使用できます。

Abbreviation

kst

16 進数の値

0x2000

シンボリック名

FLG_KERNEL_STACK_TRACE_DB

行き先

システム全体のレジストリ エントリ

コメント

GFlags はカーネル フラグ設定としてこのフラグを表示しますが、カーネルが既に開始されているため、実行時には有効ではありません。