RelativeSourceMode 列挙型
定義
重要
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バインディング ターゲットの位置を基準にしたバインディング ソースの場所について説明します。
public enum class RelativeSourceMode
public enum RelativeSourceMode
type RelativeSourceMode =
Public Enum RelativeSourceMode
- 継承
フィールド
| 名前 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| PreviousData | 0 | 表示されるデータ項目の一覧で、(データ項目を含むコントロールではなく) 前のデータ項目をバインドできます。 |
| TemplatedParent | 1 | テンプレート (データ バインド要素が存在する) が適用される要素を参照します。 これは TemplateBindingExtension の設定に似ていますが、 Binding がテンプレート内にある場合にのみ適用されます。 |
| Self | 2 | バインドを設定する要素を参照し、その要素の 1 つのプロパティを同じ要素の別のプロパティにバインドできるようにします。 |
| FindAncestor | 3 | データ バインド要素の親チェーン内の先祖を参照します。 これを使用して、特定の型またはそのサブクラスの先祖にバインドできます。 これは、 AncestorType や AncestorLevelを指定する場合に使用するモードです。 |
例
例は RelativeSource を参照してください。
注釈
XAML テキストの使用法
XAML の詳細については、「 RelativeSource MarkupExtension」を参照してください。