array_remove 関数

適用対象:「はい」のチェック マーク Databricks SQL 「はい」のチェック マーク Databricks Runtime

出現するすべての elementarray から削除します。

構文

array_remove(array, element)

引数

  • array: 配列。
  • element: 最小共通型array の要素と共有する型の式。

戻り値

配列の型と一致する結果の型。

削除する要素が NULL の場合、結果は NULL になります。

結果が配列のサイズ制限を超えた場合、Azure Databricksは COLLECTION_SIZE_LIMIT_EXCEEDED を発生させます。

一般的なエラー状態

> SELECT array_remove(array(1, 2, 3, NULL, 3, 2), 3);
 [1,2,NULL,2]
> SELECT array_remove(array(1, 2, 3, NULL, 3, 2), NULL);
 NULL